絵日記
ねこず 膀胱炎と癲癇(てんかん)様症状
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膀胱炎と癲癇(てんかん)様症状
一昨日の晩、体調不良の私は早めにベッドに入りました。
しばらくしてレナ特有の用を足した後に猫トイレの蓋をカシカシひっかく
音がして「トイレ入ってたのね。」なんて思いながら眠りに
落ちようとしたのですが、そのカシカシ音がいつまでたっても
終わらないのです。

「まさか」

ベッドから出て猫トイレのある部屋に行くと案の定砂がたくさん
散らばっておりレナはトイレ以外の場所で踏ん張っていました。
うろうろと家を歩き回って、袋の中や物陰でわずかな尿をします。
そう、膀胱炎によく見られる症状です。

レナは石持ちなので何年かに一度再発してしまいます。
それにしてもいつもよりひどい様子で血尿になっていました。
しばらくすると嘔吐もあり、夜間救急で病院へ。

エコー検査と尿検査の結果、やはり膀胱炎で抗生物質とステロイドの
注射を受け、自宅に戻りました。

薬が効き落ち着きを取り戻したレナと一緒に寝ました。
翌朝、おしっこもきちんと出るようになったし、特に様子にも変化は
なかったのでいつものようにそのまま様子を見て行こうと考えていました。

ところがお昼寝を終えた後のレナの様子が・・・。
腰は座ったままなのですがありえないほど目を見開き
前足がぴーんと突っ張った状態に。
しばらくするとものかげに隠れヨロヨロと横になりました。
激しく気が動転しながらも病院へ電話をし、自分で運転するのはやめて
タクシーを呼びました。

何も知らない私は膀胱炎がひどくなったのか・・と思っていたら
診察の結果は「癲癇(てんかん)様発作」ということでした。
それからのレナは前足が突っ張った状態が波のように来たり引いたり
それとともに瞳孔が開いて目だけが爛々としています。
体も傾いてまともに歩けません。

検査の結果、内分泌にも心臓にも問題はないので
たぶん脳腫瘍などがあるか、脳神経の問題だということで。
はっきりさせるには大学病院へ行き、CTやMRIを受けねば
ならないそうですがそれでも「てんかん」は
はっきりとした結果がでないことが多いそうです。

この症状が一過性のものなのか持続して行くものなのかで
対処法は変わって行くのですが
頭が痛い問題がひとつ。
発作を押さえる薬で一番即効性があり有効なのが

座薬

なのであります。



すみません。長くなるので次にします。

( 2010.05.20 ) ( 猫の病気 ) ( COMMENT:0 )
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