絵日記
ねこず 春なのですが
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春なのですが
ここひと月ばかり、やる気がでずだっるーーーい毎日でした。
薬の副作用で「鬱」を訴える方が多いので、私も覚悟したのですが
先週、漢方の診察に行ったところ、
「春」がやってくるという季節の変わり目に
私の体がついていってないということでした。
ホルモン剤を飲んでいる人間は
いつもなら平気で通り過ぎることが出来るものに、いちいちひとつひとつ
ひっかかってしまうそうです。夏の暑さもしかり、冬の寒さもしかり。
腸の調子もずっと悪いのでとうとう一瓶一万五千円の冬虫夏草を
飲むはめになりました。
そんな中もっとも困るのが、外出先だろうがなんだろうが
エネルギーが切れたようになってしまい、とにかく「横になりたい。
眠りたい。」という状況が時々やってきて本当に困ってしまいます。

皮膚の乾燥も相変わらず。
なので一日2錠飲んでいた黄体ホルモン剤を一日1錠にしてもらいました。
昨日、婦人科の診察だったのですが、しばらく薬を続けて
適当なところでホルモン値を測り自然に更年期を迎えるくらいになったら
やめてみようとのことでした。
・・・以前もお話ししたと思うのですが、この薬、新しい薬なので
一年以上飲んだ日本人のデータがまだないのです。
ゆえに、飲み続けた人に後々何が出てくるかもわからないということです。
「低用量ピルを試してみては?」と言われたこともあります。
確かに内膜症の治療にはピルを使うことが一般的になってきましたが
私は前兆のある片頭痛の持ち主。しかも40代では脳梗塞を起こす危険が
普通の人の2倍あるということでピルは禁忌なのです。
「それでも飲んでいる人はいる」「定期的に脳ドッグを受けながら飲んでは」
みたいなことも言われたのですが
先日、普通の片頭痛もちの方が脳梗塞になる可能性が
何もない人より何倍も高いとデータで出たそうです。
ピルを飲まなくてもリスクがあるわけですね。

ただでさえ不調を抱えている上、
これ以上自己責任という
リスクを抱えこむのは耐えられないのです。

薬に対する不安を抱えながらも、
薬をやめればには必ずやってくる「再発」。
これに立ち向かう気力も体力も今の私にはないのであります。




( 2010.03.17 ) ( Me ) ( COMMENT:4 )
コメント

ホルモンに関係する疾患の治療の難しさ、闘病のくるしさ、お察しします。
見た目病人に見えない病気というのはなかなか周りの理解も得にくく、その辺のしんどさもあると思います。
一看護師となった今、病と闘う方にどのように寄り添っていくのか、ずっとずっと考えていかなければならないと気持ちを新たにしています。
おつらいことでしょうけれど、どうかがんばりすぎずご自愛くださいね…
( by : luna_lunair * URL ) ( 03/17 - 18:11 ) ( 編集 )

luna_lunair さん
貧血はよくなられましたか?

なるべく突き詰めて考えないようには
しているのですが、不調がでてくると
弱ってきます~(苦笑)
いつも励ましてくださって
本当にありがとう~!
( by : harumi * URL ) ( 03/18 - 12:49 ) ( 編集 )

私もくも膜下になる前、長い間かなりの頻度の偏頭痛
(セロトニンの取り込みが不足して血管が拡張する)もちで、
あまりの痛さによく吐いたりしてたんですよ。
レルパックス(セロトニン受容体を増やして
血管を縮小させる)で対処できていたんですが、
薬を飲むと、倒れる前とかは、今から思うとですが、
くも膜下で破れた動脈瘤の辺りがジーンと
していたんですね。
くも膜下の手術以降は偏頭痛は激減しています。
だから偏頭痛と脳血管との関係は確かにあると
経験的に思っていました。
だから最近出た脳梗塞と頭痛の関係は納得でした。
でもなかなか未然に防げないと思います。
経験則でしかありませんが、
低用量ピルは止められたほうがいいと思います。

とはいえ、出口の見えない病状は本当に人生が
真っ暗な気分で、出口が見えず、へこみますよね。
私もその後、他の病気も重なり、
不安神経症で過呼吸を繰り返していたとき、
明日良くなるという希望が感じられず、苦しかった。
今はこれまたウツで休んでいますが・・・
これはストレス源がはっきりしているで・・・

でも、明日ではないかもしれないけど、
絶対良くなります。
落ち着くときがやってきます。

そんな気休め言われてもと思われるでしょうけど、
絶対落ち着いてきますから。
頑張ることはないけど、明日を信じてくださいね。
今は冬眠の季節と思って、開き直ってくださいね。
人生の中の数年ってほんの少しです。

えらそうにすみません。

( by : トラネコ * URL ) ( 03/18 - 23:20 ) ( 編集 )

トラネコさん
励ましのお言葉を本当に
ありがとうございます。
脳梗塞と片頭痛のデータをテレビで見たときに
「ああピルを選択しないでよかった。」と
心から思いました。
西城秀樹さんが以前脳梗塞で倒れましたが
やはり若い頃から片頭痛で苦しんで
いたと知って「なるほど」と。
私は20歳くらいから1年に1度くらいの
割合で発作が起きていました。
頭痛が来る前に目の前にキラキラしたものが
出てきてその後、尋常じゃない痛みの頭痛と
吐き気による地獄の苦しみが
1日続くといった具合でした。
唸り声がでるほどの頭痛ですから絶対血管に
ダメージがあることは予測つきますよね。
ここ数年は出ていないのでちょっと安心していますが
トラネコさんも仰っている通り
やはり低用量ピルはこれからも
飲むことは選択しません。

長い長い更年期障害だと思って割り切らねばと
思うのですが、ものすごくしんどくても
身体の保湿をしなきゃとかやってると
ときどき「なんだかな~。」と哀しくなってきます。
この病気の患者さんは皆、「死ぬわけじゃ
ないから。」とそれだけを救いに辛さを
耐えていますが、死ぬわけじゃなくても
これから何年も続くのかと思うと
時にちょっとくじけそうになります。
( by : harumi * URL ) ( 03/19 - 13:28 ) ( 編集 )

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