絵日記
ねこず 心に留めておきたいと思うこと
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
心に留めておきたいと思うこと
tokyo0310



最近固い話ばかりですみません。

( 2010.03.10 ) ( Diary ) ( COMMENT:7 )
コメント

以前映画の『夕凪の街 桜の国』を観てから原作のまんがを読みました。
他にも戦争物のシリーズがあるんですね。

映画や本などを通してしか戦争を知らない世代だけれど
この日本もかつて戦争を経験している事を
忘れないようにしたいですよね。
どんな理由があるにせよ、戦争はしてはいけないと
心から思います。

『この世界の片隅に』も一度読んでみたいです。
( by : 豆猫 * URL ) ( 03/10 - 23:24 ) ( 編集 )

豆猫さん
本当に、戦争はなにひとついいことなど
ありませんよね。
繰り返さぬよう若い人にも勉強してほしいです。

この本もいい本ですよ。
主人公の女性、性格が可愛い人で、暗くならずに
話は進んでいくのですが
良い人ゆえに哀しさもあり・・。
最後はとてもジンとしてしまいました。
当時の市民の生活が詳しく描かれています。
お勧めです。
( by : 晴美 * URL ) ( 03/11 - 13:35 ) ( 編集 )

こんにちは いつぞやは着物の話でお邪魔しました

わたしの叔母(父方の)も当時空襲を逃れ東京からわたしの実家、つまり叔母の実家に疎開してきました。わたしの子供の頃はもっと沢山の戦争漫画がありました。大島弓子さんとかetc…少年サ○デーだの少年マガ○ンだのには華々しい戦闘機の写真や絵が載っていた事を覚えています。ちばてつやさんや松本零司さんなどの書いた戦争物がわたしは好きでした。華々しさだけでない戦争の哀しさが満載で、泣きながら見ていました。
子供の頃は戦争映画も沢山あって、わたしは父に連れられてよくそれらを観ていました。今でも覚えています。
今こそそういったものをもっと世に流して行かなければいけない時代なのでしょうね。

PS:着物に着付けは必要ないですよ
前をあわせて紐で結べば誰でも着れます
挑戦してみて下さい
わたしもそうして着れるようになりました

( by : 蕃楊仔 * URL ) ( 03/11 - 18:09 ) ( 編集 )

はじめまして。 猫ブログランキングから辿り着きました。

私もこの作者の「夕凪の街 桜の国」を読みました。
戦争が終わっても、普通の市井の生活がどんなに影響を受けるのか、主人公の最後のつぶやきに涙が止まりませんでした。
3月10日、6月23日、8月6日、9日、そして15日。
忘れてはいけない日なのに、語られる事が少なくなりました。 戦争が無くならない限り、悲惨さを語り継ぐ事は必要です。
良い本のご紹介、ありがとうございます。
探して読んでみたいと思います。

( by : REI * URL ) ( 03/11 - 20:11 ) ( 編集 )

実はわたしの祖父は被爆者手帳を持っていました。
直接被爆はしなかったものの、当時広島の北部の町で町の世話役をしていた祖父は近所の人を探しに広島の町にいったそうです。
けっきょくわたしたち孫には原爆の話をしたこともなく亡くなったのですが、何か思うところがあったのかもしれません。その後広島の町に引っ越したうちの一家は今もずっと広島で暮らしています。
できるだけ毎年8月6日には平和公園に行って、写真を撮ったり、祈りの輪の中に入ってきます。
やはり広島の人間にとっては特別です。同時になぜ戦争が始まったのか、実際戦争で何が行われたかといったドキュメントなど見るたびになんともいえない虚しさ、悔しさ、悲しさなどの思いが沸いてきます。
被害者であると同時に加害者である、戦争が一たび始まってしまえばそこにはただただ人の死と痛みと悲しみ、憎しみなどの暗い感情しか起こりえないのだと思います。戦争の勝者などないと人類はいい加減心に叩き込むべきです。
誰だって身近なひとが亡くなったら悲しいでしょうに。
ごく単純なことだと思うんですけどね…
( by : luna_lunair * URL ) ( 03/13 - 21:23 ) ( 編集 )

私の母は戦争が始まる前、
インターナショナルスクールに行ってたらしく、
戦争とともに友達がどんどん敵になり、
ひとり、またひとりと友達や先生が去っていき、
学校もなくなってしまったと言っていました。
それでも、敵が攻めてくる以上、
戦わなければならないと思っていたと言っていました。
その心理って普通なんだろうな、と思いますよね。
やるなら勝たなければならない。
そうやって、被害者であり、加害者となり、
目的どころか家族も大切なものすべてを
失っていくのが戦争ですよね。
( by : トラネコ * URL ) ( 03/16 - 14:51 ) ( 編集 )

蕃楊仔さん
「なにがどうなって、こういう状態だ」と
言うことを明確にのこさないと
特にいまどきの子供にはわかって
もらえないような気がしています。
着物は機会がありましたら・・。

REIさん
はじめまして。コメントをありがとうございます。
この作品、「夕凪の街・・」よりは
悲劇的ではありませんが、やはり
読後に余韻が残ります。
たくさんの子供にも読んでほしいです。

luna_lunair さん
広島、長崎、沖縄の方は本当に本当に
特別な思いがあると思います。
とにかく怖いのが、皆一般的な人間
なのにある日を境に、戦意高揚
してしまい、戦争を肯定してしまう
ことです。戦うのもまた特別な
人ではなく一般の人であり、家族がいます。
命が持ち駒のように使われるなんて
本当に何も肯定できることなど
ありませんよね。

トラネコさん
昨日まで特別なこともなくごく普通な
市民が、ある日を境に戦いを肯定し
それが普通になっていくんですよね。
本当に怖いです。
( by : 晴美 * URL ) ( 03/16 - 16:25 ) ( 編集 )

コメントする?












 秘密コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。