絵日記
ねこず 2010年09月05日
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医学について思うこと
最近朝日新聞がしきりにホメオパシーを叩いています(苦笑)
確かにとあるホメオパシー協会は行き過ぎかなと正直思いますが
だいたいの方は生活のごく一部として取り入れて
自然な形で行っているのではないでしょうか。
レメディだってリーズナブルですし。
まあ効果については私にははっきりしたことは言えませんが。

ただ科学者の方々は「西洋医学」だけが一番のように言いますが
「西洋医学」だけで納得がいかないので民間療法に
頼るのではないのかなあ。

きちんと自分の病状を説明して下さる先生も少ないし
実際「先生もわかってないんだろうなあ」と思うこと度々。
私のように「どうしてそうなるのか知りたい」人間にとっては
いつも消化不良気味。
けっきょく「自分でなんとかするしかない」にたどり着いちゃうんですよね。

例えば私。何十年もずっと体調不良を抱えてきました。
人と同じことをしていても人より疲れるし。
かといって「熱が出る」等々の目に見える不調ではないので
「精神的なもの」「気合いが足りない」「怠け者」と片付けられ、
自分でも何がわるくてどうしてこうなるのかがわからないので
本当に悔しい思いをしてきました。
そして最悪なのは、本当につい最近まで「自分はなまけているのでは?」と
思い込んでいたことです。
(まあ怠け者は怠け者だけれど(笑)
必要以上にということで・・)
結局それで無理に動いていたものですから
ますます体調は悪くなり、不安は強まりといった悪循環を
繰り返していました。

それが漢方の診察を受けたことで一変
うん十年の疑問も解決しました。霧が晴れたように。

しかしながら「漢方」と一口に言っても処方する人間の
力量はピンキリで以前、漢方医を名乗る内科医を紹介されて
半年間受診しましたが、なにも変わりませんでした。
しかも「変化がない」というと先生の機嫌が悪くなるので
面倒くさくてやめてしまいました(苦笑)
なんで具合悪いのにヤブ医者の機嫌とらなーあかんのかいと。

現在通っている漢方薬局での診断は
私が「胃弱」であることと「貧血」であること。
「貧血」といっても血液検査では成分しか調べませんよね。
私は成分上問題がないので貧血ではないと思ってきましたが
実は、血の量が足りていないのであります。
私の疲れやすさ、血の気のなさの理由が初めてわかりました。
これが子供の頃からわかってさえいたら
辛い思いの半分もすることなかったのにと思います(苦笑)

先生はどうして症状がでるのか説明くださるので
自分でも自分の体に対して対策が立てられ本当に助かります。

西洋医学に足りないものを補ってもあまりあるくらいの
働きを漢方は持っていると思います。

しかしながらとあるお医者さんが、テレビで
「経絡など解剖をしてもみつからない。」などと東洋医学を
否定していました。
けっきょくのところお医者さんは
目で見える病気に対しての対処療法しかしないということですよね。

病気ひとつとっても人により様々で不安もたくさん。
普通の病院ではそれが解決されないので
よそに目がいくのだと思います。
何か言おうものなら逆切れするお医者さんも多いですし。

先日も咳の止まらない夫が診てもらったら
「杉花粉アレルギー」と言われて
値段の高いアレルギー検査をされて帰ってきました。
もうとっくに杉花粉なんて終っているのに・・と思い
漢方の先生に診てもらうとやはりアレルギーなどではなく
以前引いた風邪が元で喉に炎症が起きていました。
その後漢方飲んで咳は改善しました。

お医者さんも「わからない」ことは「わからない」と認めて
他を否定だけするのではなく、上手く組み合わせて
患者さんのためにいい方法を考えていっても良いのではと思うのです。

そうしている方もいらっしゃるんだろうとは思いますが・・。
少ないのでしょうねえ。


何も知らないのに生意気言いました。すみません。
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( 2010.09.05 ) ( TOPIC ) ( COMMENT:4 )
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