絵日記
ねこず 2010年05月20日
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癲癇様症状
レナの気性についてはこのブログでも書いているのですが
普段でも爪切りなんて出来ません。
レナが小さい頃、夫と二人掛かりで薬を飲ませようとした際
夫のシャツは切り裂かれ傷を負いました。
私はレナの後ろ足キックに吹っ飛ばされました(笑)

てんかんの発作でも全身が痙攣するような犬猫の場合は
ぐったりしているので座薬を入れるのはそんなに難しく
ないらしいのですが、レナの場合、一部的な発作なので
半分くらいは意識があり、昨日も
「何私のお尻触ってんのよー!」とばかりに怒りまくり
エリザベスをつけた上からタオルで顔を多い、
助手さんふたりと先生の三人掛かりで、座薬を入れてた貰った次第です。

もし次回レナに発作が起きた時に私一人だった場合
座薬の投入は・・・・不可能ですー。
病院がやっている時間ならば駆け込むしかありません。


昨日は午後10時過ぎくらいになって薬の効果が出てくるまで
傾いてヨタヨタのからだであちこち歩き回り
疲れるとその場にへたり込んでいました。
獣医さんの話によると、自分の意識とは関係なく
脳が勝手に活発に動いてしまっている状態だそうです。
半分は自分でもなにしているかわからないとか・・。
病院でも私の背中によじ上ったり・・。ガッチュじゃない限り
こんなこと普段しませんもん。

でもね、へたったところで頭をなでてやり、なんとか寝かせようと
したのですが、外から夫の自転車の音がした途端
ヨタヨタと玄関まで夫を出迎えに行くのです。
・・・これにはもう涙でちゃいました。

今朝はもう、階段おりるのがちょっとしんどいかな程度まで
普通に歩けるようになりました。
一応、飲み薬の抗てんかん薬も飲ませました。


一度発作が出てからそれ以降はなんの異常もなく過ごしている
猫も多いそうなので、なんとかレナもこのまま治まって欲しいなあと
心から祈っている状態です。

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( 2010.05.20 ) ( 猫の病気 ) ( COMMENT:2 )
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