絵日記
ねこず 2010年03月
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春なのですが
ここひと月ばかり、やる気がでずだっるーーーい毎日でした。
薬の副作用で「鬱」を訴える方が多いので、私も覚悟したのですが
先週、漢方の診察に行ったところ、
「春」がやってくるという季節の変わり目に
私の体がついていってないということでした。
ホルモン剤を飲んでいる人間は
いつもなら平気で通り過ぎることが出来るものに、いちいちひとつひとつ
ひっかかってしまうそうです。夏の暑さもしかり、冬の寒さもしかり。
腸の調子もずっと悪いのでとうとう一瓶一万五千円の冬虫夏草を
飲むはめになりました。
そんな中もっとも困るのが、外出先だろうがなんだろうが
エネルギーが切れたようになってしまい、とにかく「横になりたい。
眠りたい。」という状況が時々やってきて本当に困ってしまいます。

皮膚の乾燥も相変わらず。
なので一日2錠飲んでいた黄体ホルモン剤を一日1錠にしてもらいました。
昨日、婦人科の診察だったのですが、しばらく薬を続けて
適当なところでホルモン値を測り自然に更年期を迎えるくらいになったら
やめてみようとのことでした。
・・・以前もお話ししたと思うのですが、この薬、新しい薬なので
一年以上飲んだ日本人のデータがまだないのです。
ゆえに、飲み続けた人に後々何が出てくるかもわからないということです。
「低用量ピルを試してみては?」と言われたこともあります。
確かに内膜症の治療にはピルを使うことが一般的になってきましたが
私は前兆のある片頭痛の持ち主。しかも40代では脳梗塞を起こす危険が
普通の人の2倍あるということでピルは禁忌なのです。
「それでも飲んでいる人はいる」「定期的に脳ドッグを受けながら飲んでは」
みたいなことも言われたのですが
先日、普通の片頭痛もちの方が脳梗塞になる可能性が
何もない人より何倍も高いとデータで出たそうです。
ピルを飲まなくてもリスクがあるわけですね。

ただでさえ不調を抱えている上、
これ以上自己責任という
リスクを抱えこむのは耐えられないのです。

薬に対する不安を抱えながらも、
薬をやめればには必ずやってくる「再発」。
これに立ち向かう気力も体力も今の私にはないのであります。




( 2010.03.17 ) ( Me ) ( COMMENT:4 )
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