絵日記
ねこず 2009年05月
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私の病気について
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写真の薬は、現在私が服用している子宮内膜症の治療薬、黄体ホルモン剤の一種です。
一日2錠、2カ月分あるのですが、なななんとこれだけで

約17000円

してしまいます。夫よ感謝(涙 涙)

yakuzaishi
薬剤師さんも会計の時、びっくりしておりました(笑)

処方が始まってから、まだ約1年しか経ってない新薬で、
約500人ちょっとの治験デ-タを頼りに医師も患者も手探り状態なのであります。

子宮内膜症と言っても、人それぞれ状態が違います。

総称して
異所子宮内膜症他臓器子宮内膜症と言われている、
何かがきっかけで婦人化系臓器以外に「子宮内膜」と同じような
組織が出来てしまう状態があるのですが
私は直腸に病変が出来る
腸管子宮内膜症というものになってしまいました。

月に一度の、生理と同時に直腸でも同じ事が起こってしまい
治療をしないでいると出血を繰り返す度に、患部は悪化し
癒着が始まり、腸閉塞を起こします。

肺にも病変が飛ぶことがあるのですが、そういった場合は喀血したり
気胸を繰り返してしまうそうです。

以前、同じ病気の方のブログを見ていたら、腸と肺の両方に病変が
ある女性がいました。良性のガンのようなものと言われていますが
症状の強さや、様々な薬の副作用等々、本当に難しい病気だとつくづく思います。

私の場合、直腸なので、患部を切り取ると、人工肛門になってしまうので
手術が出来ません。

そんなわけで、副作用の抜け毛や倦怠感と闘いつつ、薬に頼らざる負えない
状態です。
でも私、髪の毛多いので、ちょうど良い位の量になった感じ~~です(笑)。
倦怠感ともなんとかつき合いつつ、日常生活を送っています。
なるべく楽しいもの見て、美味しい物食べて-(^ ^)/

今のところ、薬は効いているようでなによりなのですが。

女性ホルモン、エストロゲンが働いている限り完治することがない病気。
「じゃあエストロゲンを抑えればいいじゃん」って治療になりますが
エストロゲンは、骨がスカスカにならないようにしたりお肌や髪を
ツヤツヤにしたりと大切な女性ホルモン。

日本は、欧米に比べてホルモン剤の種類も少ないし・・・。

なんとか、良い治療法が確立されないかと心から思ってやみません。




( 2009.05.26 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:4 )
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